「親が、子どもになんらかの言葉をかけることなくただ待つ時、じりじりするし、イライラする。
この親がじりじりしている時こそ、子どもは天才性を育んでいる」
これは今日、私がお母さんと話していて、気づいたこと。
親が、子どもに何らかの言葉をかけることなく、ただ待つ。
それは、親にとっては、じりじりする時間でしかありません
「少しヒントを出したほうがいいかな」
「いつまで考えているんだろう」
「なんで、こんなことがわからないのかしら?」

私たち親はじりじりしたり、イライラし始めます。
次第に「なんか、かわいそう」とまで思っちゃうママもいるかもしれません
ちょっと待った
この時間って、無駄なの?
無意味なの?
かわいそうなんだっけ???
いやいや、親がじりじりしている、その時間こそ、子どもは真の天才性を育んでいる
と、今なら、自信を持って言えます。
そして、これは実際に体験しないと本当の意味ではわかってもらえないこともわかっています。
自分で考える。
試してみる。
間違える。
また考える。
これが、思考回路を作っている状態です。
誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分の頭で「どうしたらいいんだろう?」と考えている。
その時間を、親が奪わずに待ってあげて〜〜〜
子どもの才能を奪わないで〜〜〜
子どもが育っているのは、答えを出した瞬間だけではない
答えにたどり着くまでの、あの「じりじりした時間」あの中でこそ、考える力は育っています。
それを信じてくださいね
とはいえ、いつまで待てば良いの?
そんな環境はどうやって用意するの?
イライラしてとても待てないけど?
うちの子には無理なのでは?
と昔、思っていた私のために、教室を作りました。
思考力と忍耐力という難しい力がつきます。
一瞬で答えの出せるAI時代に、必要な力を子供達へ
