「子どもを見なさい、よく見なさい」
そんなのわかってる。というか、見てるし
見えてるしって思ってました
今から思えば、何にも見えてなかったと思うけど、当時は見てる気でいました
それと同時に、
「何を見ればいいのか、どう見ればいいのかわからない」
とも思っていました
そんなこと言われても、専門家じゃないし!
見るって本当に難しい
見たってよくわからない
諦めている自分もいました
だから、テストの結果は、わかりやすかった
目に見えるから
それだけで判断して見ている気でいたのは、楽だったからだなあ
でも本当に見るべきはそんなところじゃなかった
そんな2次情報や3次情報ばかりに踊らされていることに気づけず
見るべきは1次情報
その子そのもの
そして、その子の書いた答案そのもの

見ていこう
まっすぐにその子を
透明のフィルターで
