どんぐりでは、答えはおまけ。
間違えた問題は「お宝問題」として大切にストックします。

目的は、文章を絵にすること(絵図化)。
問題文を聴いてイメージを思い浮かべ、その頭の中の世界を紙の上に描き出します。

低学年の問題は、文章をそのまま絵にすると、純粋に答えが見えてくる仕組みになっています。

絵を描くとき、人は自分の体験を再現しています。
じっくり描く時間の中で、知性と感性の両輪が静かに回っていきます。

間違えることを恐れない心構えが育つと、
自己評価の軸が「正解できたかどうか」に依存しなくなります。
それが、本物の自信の土台になっていくのです。


3. 子どもも、ママも大切に。子育ての悩みも一緒に考えます。

ゼロイチ算数教室は、お子さんもママも大切にする教室です。

お子さんの学びを支えるうえで、私たちがまず大切にしているのは、ママの笑顔
そのために、ゼロイチではママの気持ちに寄り添い、ときには子育ての悩みも一緒に考えます

ゼロイチ算数教室の先生は、お子さんの先生であると同時に、ママの子育ての伴走者です。

<ママの体験談>

子どもが小学1年生から6年生まで、オンライン教室でお世話になりました。
子育てがつらいときも、ゼロイチの先生は、いつも私たち親子の味方でいてくれました。

毎週のように尽きることのない私の子育ての悩みを、丁寧に聞いてくださり、
急がせることなく、信じて待ってくれました。
周囲から不安をあおられ、私自身が子どもを信じられなくなったときも、
先生は一貫して、子どもの根っこにある「生きる力」を信じてくれました。

子どもが少しずつ、年齢なりの成長を見せはじめたときには、
まるで自分のことのように、一緒に喜んでくれました。

小学1年生の頃、どんぐり問題0MXがほぼ不正解だった子どもは、
今では小学6年生になり、5MXや6MXに挑戦するまでに成長しました。
学校のテストの点数は、あくまで一つの目安にすぎませんが、ほとんどの教科で80点以上がとれています。一番苦手だった漢字テストでは、低学年の頃には10点、20点だったのですが、「イメージフィックス法」というやり方を教えていただき、根気よく練習を続けた結果、今では90点以上を取ってくることが当たり前になりました。

何よりうれしいのは、子どもが毎日を楽しそうに、充実して過ごしていることです。

暇な時間があれば自分で遊びを考え、本を読む、漫画を書く、工作をする、外で遊ぶ――。
ゲームやテレビに頼らなくても次から次へとやりたいことを見つけて、
あっという間に一日が過ぎていく姿には、親の私のほうが尊敬してしまうほどです。

もし、ゼロイチの先生のように、いつも味方でいてくれて、寄り添ってくれる人がいなかったら、
私は安易に子どもを「問題のある子」「病気の子」と捉え、学力や生きる力をあきらめてしまっていたかもしれません。

子育てには、ママ自身の生き方や哲学が映し出されます。
そのママ自身の生き方や価値観に寄り添い、応援してくれるのが、ゼロイチの先生たちなのだと思います。


先生の人柄がわかってから始められる

まずは、お顔を見てお話しすることからはじめませんか?
実際にお話しいただくことで、「この先生なら安心」と感じていただける時間を大切にしています。
はじめての教室、はじめての先生。
「うちの子に合うかな?」
「どんな雰囲気なんだろう?」
そんな不安を感じるのは、当然のことだと思います。
だからこそゼロイチ算数教室では、
いきなり始めるのではなく、
まずはゆっくりお話しいただける30分の無料相談をご用意しています。

私自身も、子育ての中でたくさん悩み、
失敗や試行錯誤を重ねてきました。
「どう関わればいいのか分からない」
「これでいいのかな」と迷う気持ちも、たくさん経験してきました。
だからこそ、今まさに悩まれているお気持ちにも、
自然と寄り添うことができると感じています。

また、どんぐり子育ての先輩としての経験に加え、
ゼロイチインストラクターチームの一員として活動しています。
インストラクター同士で毎週ミーティングを行い、
どんぐり倶楽部の学びを土台にしながら、
現場でのさまざまなケースや課題を共有しています。
さらに、どんぐりノートの読み解きも仲間とともに行い、
一人では気づきにくい視点も大切にしながら、丁寧に見ていくことを心がけています。
一人で考えるのではなく、仲間とともに考え続けているからこそ、
さまざまなパターンに対応できる“引き出しの多さ”があります。

どんぐり倶楽部の考え方として、
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
答えは、おまけとされています。
答えにたどり着くことよりも、
そこに至るまでの思考の過程を何より大切にし、
どんぐり問題を通して思考回路を育てていく
それがどんぐり倶楽部の考えです。
ゼロイチ算数教室では、この考え方を大切にしながら、
お子さまにも保護者さまにも寄り添い、
一人ひとりに合った関わりを行っています。

無料相談では、
お子さまのご様子や今のお悩みを丁寧にお伺いしながら、
今の状況に合った関わり方や考え方をお伝えいたします。
これから教室に通いたい方、オンラインで学びたい方、
ご自宅でどんぐりに取り組まれている中で「これでいいのかな?」と感じている方、
わからないことを教えてほしいという方も、どうぞお気軽にご相談ください。
どんなことでも大丈夫です。安心してお話しくださいね。
そしてこの30分が、
少しでもほっとできる時間となり、
何か一つでも笑顔になってお帰りいただけるよう、心がけています。

無料相談のあとには、
お母さまの表情がふっとやわらぎ、
すっきりとした笑顔になられることが多くあります。
「お話しできてよかったです」
「なんだか安心しました」
「早速、今日からやってみます」
そんなお言葉をいただくたびに、
この時間の大切さを感じています。
お子さまのことを一生懸命考えているからこそ、
迷いや不安が生まれるもの。
その想いを安心して話せる時間になること、
そして、少しでも前向きな一歩につながることを大切にしています。

無理な勧誘は一切ございません。
まずは安心して、お話しにいらしてください。
少しでも気になっている方は、今がタイミングかもしれません。


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