誰かが火を絶やさないように薪をくべる
誰かがうちわで仰いで小さくなった火に勢いをつける
誰かは新たに薪を割り
誰かは遊んでいて
そして誰かは火をぼ〜っと見ている

 

何をしてもその場にマッチしていて
何もしなくてもその場にフィットしていた
自然体の大人と子どもがいて、いるだけで役目を果たしていた
そんな感じ

 

気づいた人が義務感なく自然に動いていく
必要なところに人が集まり
遊びたいものに人が集まる

さりげなさや気づきは、指示されず担当が決まってない方が出やすいのかな
やる気は、やらされていると出てこないもの

 


安心安全な雰囲気と場
強制と圧のない対等な人間関係
それらが作り出すパワーは豊かで癒しになる

 


他人と作る心底ほっとできる空間
この経験は人を強く優しくするなあ
終わってからも感謝と喜びが溢れてくるから

 

まずは大人が楽しんでホッとして、ゆっくりすること
今回はそれを火が後押ししてくれた気がする
またやろう、また会おう ゼロイチdeキャンプ

 

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