家庭教育研究家の朝子先生です
ゼロイチでは、どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」を教材として使っています
「家庭で週2問するのって、なかなか難しい〜」という親子さんへ
今日はお手伝い、宿題など色々に使えるアイディアをご紹介
春休みになると、我が家の空気はなぜか重くなる
原因は週に2問の「どんぐり問題」だ
子どもの家庭学習を軌道に乗せようと「どんぐり問題は?」
と毎回同じセリフを繰り出す私・・・
オートリピート機能付きのママボットじゃないんだから(泣)
もうストレスしかない
子どもも「また言ってる」と冷めた目で訴えてくる
いや、私だって楽しみたいんだよ、言いたくないのよ
問題は、娘が週2問やることを毎回忘れること!
やらなきゃいけないのは分かってるはずなのに
なぜかスルースキル全開で本ばかり読んでいる
試しに「のんいく思考」で考えてみた
「楽しく工夫そして、ユーモアを忘れずに」
いつもぴよ先生から言われてたなあ
私が鬼ママになるより
子どもが動きたくなる仕掛けが必要だなあ
そこで100均マジック発動〜
ダイソーでマグネットシートと娘の好きそうな可愛いシールを買い
週2問×4週で8個の「どんぐりマグネット管理シート」を作成した
冷蔵庫にこのマグネットシートを貼り、
終わったらマグネットを
「できたよゾーン」に移動させる方式にしてみたよ
すると、子どもがやる気スイッチONになった
「どんぐり動かす!」と自分で管理し始めた・・・感動・・・
ある日、洗濯物を干しながらぼーっとしていると、
突然頭にメッセージが降ってきた
「あーしろ、こうしろって言うより、楽しく動かせばいいじゃん」
そっか〜、毎日同じセリフを繰り返すだけじゃ伝わらない
目先を変えて楽しいグッズを使うだけでよかったんだ
今では冷蔵庫が我が家のトレンドスポット
子どもが「ママ、どんぐり移動したよ!」
と報告に来るたび、親子関係が少しずつほぐれていく
できたよゾーンへ少しずつ移動していくのは
大人の私が見ていても楽しい
我が家でバズってます「マグネットマジック」
私が鬼ママから卒業して、子どもが自分で動けるなんて!
100均さま、ありがとう
しばらくは、この方式でいけそう
8個ともできたよゾーンへ移動できたら
娘の好きな夕食を作ることにしようかな〜
好きなデザートを用意しようかな〜
「もうやったの?」より
「できたよゾーン」のほうが100倍楽しいもんね