5月18日(火)10:30~12:00「ゼロイチ☆ほっとカフェ」のお知らせ

「ゼロイチ☆ほっとカフェ」は、カフェでお母さん達が集まって、ほっと一息つきながら、今日からまた頑張ろう~!!て元気が出るような、そんなみんなでお話をする会です。

今回のテーマは「9歳の壁 part2」です。

こんなお悩みありませんか?

・9歳の壁ってそもそも何?
・今まで学校の授業を聞くだけで大丈夫だったのに、最近なんだか躓きだした? ・女の子と男の子で違いはあるの?
・9歳の壁は越えるとどうなる?

harumi_photo

ゼロイチインストラクターの勝原はるみです。

私の一人娘は、9歳の壁のど真ん中(9歳6ヶ月!)

うちの子にも9歳の壁、やっぱりきました。 特に、女の子だからなのか、丁度、9歳の誕生日を迎える頃、 小学3年の秋でした。

コンスタントにやってきたどんぐり問題が、3MXの半分近くやり終えた頃です。

これが9歳の壁かぁ?? なかなか、きついなあ。。。

あっ、でも、こえたかも???

って思った体験談をお話ししたいと思います。(^^) ぜひ、ご参加ください!

※糸山先生HPより抜粋

●今「9歳の壁」が危ない。9歳の落とし穴。

●自然に育たない環境。

●勉強でも遊びでも習い事でも日常生活でも「自力で工夫する機会」が奪われている
…これは基本思考回路が出来ない、ということ。

●壁を越えた様に見える子でも、
 それはパターン学習というコピーを使った思考のコピーであることが多い。
 教育環境の悪化は留まるところを知らない。
 公立の学校でも家庭でも塾でも補習塾でも遊びでも
…これでは自力で自然に思考力養成はできない。

●偶然教育と勘違い学習による人間にプログラムされている自然発達経路の遮断。
 基本の勘違い。

●9歳以前に知的系統的(抽象思考や感情再現を妨げる具象思考を強要する)早期教育をすると、
 具象思考で作られる豊かな回路網が十分準備できないままに
 抽象思考回路への移行期に入ってしまう。

すると、素材としての原形回路が貧弱なので、
 抽象思考そのものも貧弱になってしまう。

これが9歳の壁と9歳の落とし穴の関係である。

このページの下にスクロールすると問い合わせフォームの下に
 追加の引用あります。そちらもご覧ください。

https://reonreon.com/sum_up_02.html

※ゼロイチ☆ほっとカフェは、リーダーが中心となってお話をしていきますが、カフェでみんなでお話しているイメージです。毎回テーマが決まっていますが、初心者さんも大歓迎!子育てに興味のある人、どんぐり倶楽部に興味のある人、教育に興味のある人、お母さんって何だろうと思っている人も、みんな大歓迎です。リピーターさんが多いのが自慢です!

今回のテーマ

9歳の壁 part2

開催日時

日時 5月18日(火)10:30~12:00(終了)

ZOOMにて 参加費800円

今後の「ゼロイチ☆ほっとカフェ」スケジュール

日時予定しているテーマ
2021年2月16日(火)10:30~12:00  終了デンタくんを使ってみよう!
2021年2月23日(祝)10:30~12:00 終了本当にどんぐりだけで大丈夫!?
2021年3月16日(火)10:30~12:00 終了究極の環境設定/田舎暮らし実践中
2021年4月20日(火)10:30~12:00 終了学校や毎日の生活の中の、あるある体験
2021年5月18日(火)10:30~12:00 このページで受付中ほっとカフェ 9歳の壁 part2
2021年6月15日(火)10:30~12:00未定

5月18日(火)10:30~12:00ゼロイチ☆ほっとカフェ
お申し込み・お問い合わせ

    座談会参加者氏名(必須)
    メールアドレス(必須)
    電話番号(必須)

    お子さんの学年、性別(必須)
    どんぐり歴 (必須)
    お住いの都道府県及び市区町村(必須)

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    お申し込みのきっかけ

    その他の場合はご記入ください

    ゼロイチ☆ほっとカフェでお話ししたいことなど

    追加関連情報:糸山先生のHPからの引用のつづき

    早い時期から抽象思考が出来る方が進んでいる(優秀であるかの)ように
     勘違いしてしまい、
     応用自在な具象思考の回路網を作らずに
     貴重な思考回路網作成時期を過ごしてしまうのだ。

    勘違い先行学習が一生使える原形回路を貧弱なものにしてしまう。

    ●6-9-12歳:
     特に9歳を境に、
     人間は「嫌でも具象思考から抽象思考に移行」する。

    そうしなければ、
     考えることが十分には出来ない脳構造に組み替えられる
     エネルギーの効率的な利用をするために過剰な(あまり使われなかった栄養不足の)思考回路網を
     刈り込むからである。

    思考回路網の刈り込み現象は
     7-12歳で始まる。

    つまり、
     どんなに遅くとも
     12歳までには、
     思考回路網の刈り込み(使われる頻度が低かった回路は消滅する)が
     始まってしまうのだ。

    だから、
     この時までに
     人生を楽しめる豊かな思考回路の素
     ができていないと
     一生楽しめなくなる。

    豊かな具象思考が
     豊かな抽象思考に移行する。

    従って、
     抽象思考の先取り(前倒し)学習は
     全くナンセンスである。

    無意味であるどころか、
     豊かな具象思考回路作成の邪魔をするのだから
     悪影響しか与えない。

    嫌でも抽象思考には移るのだから、
     それまでに、
     如何にして出来るだけ長い間、
     様々な具象思考を、
     工夫して楽しく増加させるかがポイントなのだ。

    ●高速学習・多量学習は
    「できる」を追い求めて、
     肝心の定着のポイントである
     納得感を排除してしまう。

    納得感が
     安定感・安心感を導き
     定着率を格段に高め、応用力も育てる。

    さらには、
     安定していると
     吸収力が増大し探求心も育つ。

    それなのに、
     その感覚を排除し、
     無感覚に
     反射で「できる」ように徹底的な反復作業をさせる。
    …本末転倒も甚だしい。

    ●「できれば、どんな方法でもいい」は
     才能を潰す考え方であり、
     幼児・児童期(0-3-6-9-12)には絶対にダメ!

    ●判断力の仕上げは11-12歳だが、
     判断力の素となる
     感情の育成は0-3-6の幼児期で行われる。
     この時期に、感情育成を妨げる知的系統的教育は
     百害あって一利なし。

    ●Key_Word:
    ・お粗末3点セット←勘違い学習の手法
    :昔は程度問題だった(ほどほどにバランスよくなら問題はなかった)が、
     今は、そんなこと(考えない練習)をしている時間はない。

    ・3大禁句…幼児・児童期に絶対に言ってはいけない言葉
    「よく読みなさい、何度も読みなさい」
    「いつまで指を使ってるの」
    「速くしなさい」
    ※どれも正当な理由がないどころかお門違いのストレス攻撃である。

    ・3大厳禁学習
    「徹底反復」
    「大量暗記」
    「高速計算(高速学習)」

    ・機械的な大量読み聞かせ・大量読書は
     読解力を育てることは出来ない←偶然教育の代表
    ※読解力の勘違い
    ※マス計算などなど..

    ●これまでの学習は
     思考力に関係なくやればできた。

    逆に言えば、
     やっても思考力は養成できていなかった。

    思考力とは関係のない部分の評価しか
     してこなかったので、
     思考力養成もしていなかった。

    今までは
     遊びや日常生活の中にあった工夫する機会が
     思考回路養成の役割を果たしてきたが
     今はその大事な機会が失われている。

    意識的に作るにしても
     非常に困難な時代となっている。

    すると、
     今まで思考回路養成をしてこなかった勉強での
     思考回路養成をせざるを得なくなった。

    ところが、今までは、誰も、
     勉強での思考回路養成をしたことがなかった(理論も確かな手法も持っていなかった)ので
     偶然に期待するしかなかった。偶然教育と勘違い学習が全国に広まっている。

    ●言葉は本体(感情再現or感覚を伴うことが出来る視覚イメージ)
     を引っ張り出す記号に過ぎない。「言葉のトリガー理論」

    ・本体は原形イメージであり、
     原形イメージは
     五感で再現できる感覚を伴っている
     再現可能な豊かなイメージでなければならない。

    ・トリガーだけを、どんなに増やしても
     豊かな原形イメージがリンクしてい(再現できる状態で)なければ
     全く意味がない。

    また、
     物理的にも高速多量の入力は不可能である。

    つまり
     高速多量に入力していると思っている知識は
     トリガーだけという思考の源にはならないモノだけということだ。

    だから、
     幼児・児童期の知的系統的教育は
    「百害あって一利なし」なのである。

    逆に、
     言葉というトリガーが少なくても(極端な場合にはゼロでも)
     本体が豊かであれば(感じ味わうことを意識していれば)
     それらを表すトリガーは
     後から幾らでもリンクさせることが出来る。

    重要なのは、
     どれだけ深く繊細に感じ味わうことをしてきたか、

    そして、意識してきたか(これが味わうということ)である。

    ・読解力とは
     視覚イメージと言葉(国語なら日本語、算数なら式、理科なら実験や自然)を
     自分が納得できるレベルでリンクしているかということである。

    ・雨が降った:y=ax+b
    ・大粒の雨が降った:y=2x+b
    ・大粒の雨が一粒降った:y=2x+3
    ・大粒の雨が私の額に一粒降った:y=2x+3(0<x<5)
    ※どちらも情報再現(殆どは視覚イメージ再現)のための記号(手段)である。

    ●見えているのに気がつかない。使っているのに意識できない、分かっていない。

    ●道順を言葉だけでで説明VS地図だけで説明

    ●感味力を育てる=豊かな原形イメージの蓄積+繊細な再現力+制御力+表現力

    ●イメージ再現…言葉と計算の修得時にも使える!..ただし、反復無用

    ●視覚イメージ操作
    …なるべくオリジナルの絵図で行う
    …全部のエネルギーを思考回路作成に回す(大量にエネルギーを消費する視覚イメージの保持には使わない!…ここがポイント)

    ●勘違い学習:例えば…
    <計算と文章問題>…一見<単純作業と思考力養成>でバランスよく見えるが、
     文章問題の内容を見ると思考力養成とはほど遠い数字あわせに過ぎない。

    ということは、
     全てが単純作業の反復になっていて、
     思考回路養成の時間はゼロということである。

    ところが、
     形の上では文章問題もしているので
    「バランス良く学習している」
     と思いこんで貴重な時間を潰している。

    ※教科書や教科書準拠問題集の文章問題と
     良質の算数文章問題を比べてみましょう。

    ・・・続きは糸山先生HPをご覧ください

    https://reonreon.com/sum_up_02.html