2021年6月15日(火)10:30~12:00「ゼロイチ☆ほっとカフェ」のお知らせ(終了)

「ゼロイチ☆ほっとカフェ」は、カフェでお母さん達が集まって、ほっと一息つきながら、今日からまた頑張ろう~!!て元気が出るような、そんなみんなでお話をする会です。

今回のテーマは「どんぐり小3から始めました」です。

・どんぐりを知ったのが、子どもが年長さんを過ぎていた…
・小学校に上がってから、どんぐりを始めたけど、学校の勉強とは違うから戸惑ってる。
・どんぐりって良さそうって分かってはいるけど、どんぐりだけってなんだか不安。
 
こんなお悩みをお持ちの方、
年長さんからではなくて、学年的に途中から始めた方、もしくは、始めようかなと思っている方、
もちろん、年長さんから始めている方も、
今感じているモヤモヤをほっとカフェでお喋りして、ほっとしましょ♪
日々、どんぐりを取り組む中でのヒントもあるかも知れませんよ~

こんにちは。ゼロイチインストラクターの坂田えりかです。
私は、息子が小学3年生の時にどんぐり倶楽部に出会いました。その時、とても衝撃を受け、すぐに始めました。学校の勉強とは違うので、始めはとても戸惑いましたし、これでいいのかと不安になりました。どんぐりに出会ってから丸3年経ち、今では穏やかに取り組めていますが、これまでどんぐりを取り組む中で、感じた事、工夫してきた事などお伝えしたいと思います。あなたの参加お待ちしていますね。

※糸山先生HPより抜粋

【手遅れですか】

「手遅れですか」と聞く人がいる「手遅れです」と言われたら 君は諦めるのかその程度のことなのか「手遅れ」ってのは スタートが少し遅れたってだけのことだろ大事なのは「スタートすること」じゃないのか(どんぐり倶楽部:糸山泰三先生)引用:https://reonreon.com/poem01-2.html

このページの下にスクロールすると問い合わせフォームの下に
 追加の引用あります。そちらもご覧ください。

http://reonreon.com/maegaki.html

※ゼロイチ☆ほっとカフェは、リーダーが中心となってお話をしていきますが、カフェでみんなでお話しているイメージです。毎回テーマが決まっていますが、初心者さんも大歓迎!子育てに興味のある人、どんぐり倶楽部に興味のある人、教育に興味のある人、お母さんって何だろうと思っている人も、みんな大歓迎です。リピーターさんが多いのが自慢です!

今回のテーマ

「どんぐり小3から始めました!」

開催日時

日時 2021年6月15日(火)10:30~12:00

ZOOMにて 参加費800円

今後の「ゼロイチ☆ほっとカフェ」スケジュール

日時予定しているテーマ
2021年2月16日(火)10:30~12:00  終了デンタくんを使ってみよう!
2021年2月23日(祝)10:30~12:00 終了本当にどんぐりだけで大丈夫!?
2021年3月16日(火)10:30~12:00 終了究極の環境設定/田舎暮らし実践中
2021年4月20日(火)10:30~12:00 終了学校や毎日の生活の中の、あるある体験
2021年5月18日(火)10:30~12:00 終了ほっとカフェ 9歳の壁 part2
2021年6月15日(火)10:30~12:00 終了どんぐり小3から始めました!

2021年6月15日(火)10:30~12:00ゼロイチ☆ほっとカフェ
お申し込み・お問い合わせ

    座談会参加者氏名(必須)
    メールアドレス(必須)
    電話番号(必須)

    お子さんの学年、性別(必須)
    どんぐり歴 (必須)
    お住いの都道府県及び市区町村(必須)

    お支払い方法(必ず1カ所チェックしてください)
    三菱UFJ銀行ゆうちょ銀行PaypayLINEpay教室の先生にお支払いお問い合わせのみ

    お申し込みのきっかけ

    その他の場合はご記入ください

    ゼロイチ☆ほっとカフェでお話ししたいことなど

    追加関連情報:糸山先生のHPからの引用のつづき

    思考とは様々な思考モデルを組み合わせて比較検討するものです。この時に使うことが出来る思考モデルの種類の多さが思考の豊かさになります。多様な考え 方が豊かな思考を可能にするのは当たり前のことです。人間が具象物を使って思考モデルを作り出せるのは通常9歳前後までです。そして、9-12歳で、それ までに作って蓄積していた思考モデルを使って抽象思考をします。ですから、9歳までにどれだけ多様な思考モデルを蓄積することが出来るかが思考力養成の鍵 になります。思考モデルは問題を解ける解けないではなく「どうやれば解けるかな」の「どうやれば」と迷っている時にいかに具体的に迷うことが出来るか、考 えることができるかで決まります。この「具体的に迷うこと」そのものが思考モデルを作っていることだからです。ですから、答えが合っていても間違っていて もキチンと考えたのであれば思考モデルは出来ています。ですから、思考モデルをキチンと増やすには具体的に迷う・考える事が重要なのです。ところが、頭の 中だけでは漠然としていて自分でも何をどう考えているのかよくは分かりません。そこで、考えていることを絵図で描き表すのです。すると自分が考えているこ と・考えていないことがハッキリします。また、考え自体も「絵図を見ること」でドンドン発展していきます。これが思考モデルを飛躍的に増加させる効果的な 方法です。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」を絵図で解く重要な意味がここにあります。
    0-9歳の間に思考モデルを作らなければ手遅れになってしまうのに、この時期に思考モデルが何も入っていない暗記や貧弱な計算をさせている教育者や保護 者が大勢います。こうなると、思考モデルは子供自身が生活の中から獲得したものだけになってしまいます。残念ながら、これでは、将来(9-12歳)の十分 な思考力養成に必要な思考モデルとしては極端に不足しています。また、日常生活の中では、殆どが行動で解決できる場合が多いので自動処理されてしまい意識 には残りません。頭ではなく体で(経験で)処理することが多いので意識的な思考とは(視覚イメージを使う点では同じですが)異質だからです。  「どんぐ り倶楽部」の「良質の算数文章問題」は驚くほど多様な思考モデルを養成できます。同じ問題でも描く絵が違うということは考え方が違うということです。ま た、間違っても、どんなに時間がかかっても確実に思考モデルは増えていきます。悩みながら絵を描く、絵を見ながら考える、そしてまた絵を描く。どんどん思 考モデルは増えています。こうして思考力の素を作っていくのです。数多く問題を解くことよりも数少なく丁寧に具体的に悩むことが重要なのです。これは、体 験学習などでも同じです。浅いたくさんの体験よりも、少なくても深い体験の方が格段に優れているのです。
    12歳までは「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」が最も効果的な学習方法なのです。

    ・・・続きは糸山先生HPをご覧ください

    http://reonreon.com/maegaki.html