ゼロイチ/のんいく(穏やかな子育て)
朝子先生のゼロイチノート

どんぐり学習のヒント

どんぐり倶楽部憲章①

どんぐり倶楽部憲章① 子ども達の力を信じるってどういうことか考えてみました。まずは邪魔しないこと。子どもって結構大丈夫なんです

良質の算数文章問題で動き出す子どもたちの思考の糸

良質の算数文章問題を毎週取り組むことは、全ての言葉をイメージに変換する練習。これは子どもたちの思考の糸をつむぐこと

式が書けないんです・・・お母さんからの質問

式が書けないとお悩みの小1のお母さん。意味がわかって絵が描けて、答えもわかるなら心配いりません。式は考えた過程を表す算数語ですから

わからんちょうって何?

わからんちょうって何?どうやるの?の質問に答えます。 わからんちょうとは世界に一つだけのオリジナル問題集なんです

割り算を習ってない子が割り算を解くプロセス

996を6で分ける方法がわからない。習ってないし。でも地道に絵を描くことから突破していく子どもたちと、それを見守る伴走者であり指導者のワクワクの視点

九九を忘れても大丈夫だった理由

九九を忘れても大丈夫って?九九の意味がわかってるから、自力で導き出せるんです。63÷7を忘れた時、自分なりのやり方で答えを見つけたあみちゃんが素敵

どんぐり問題の進化を促す壁

どんぐり問題には素敵などんぐりマジックがあちこちに隠されているって知ってますか?その一つが「進化を促す壁」問題です。子どもたちを信じて任せましょう。

「6時間かかったけど解けたよ」とさらっと言う男子

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題を6時間もかけて解いたってさらっと言う子のノートを見たら8ページに渡って解く過程が書いてあった

習い事を整理して気づいたことは・・・笑顔でした

習い事を整理して気づいたことは、子どもの笑顔の質でした。笑顔に曇りがないことに気づけるお母さんだからこそ子どもの集中力も素晴らしい

「描いた絵が結局無駄になるから描きたくない」と子どもが言うんです

無駄はない。面倒くさがらずに絵を描くことが大切。文章に合うように絵を書き換えていくことこそ考えるということ

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